ブログだいぶご無沙汰してしまいました。。。

 

あいかわらずバタバタした日を送っています。

 

季節外れの大雪や、大寒波で本格的な春の訪れはまだ先のようですね。

 

あの3月11日から1年が過ぎ、黙祷を捧げたあの瞬間、一つの大きな区切りを感じました。

 

一日一日を懸命に生きる被災地の方にとっては、とても長かった1年だったのではないでしょうか。

 

もしかしたら逆で、あっという間の1年だったのかもしれません。

 

故郷の東北地方に再び、緑の絨毯のような風にゆれる田園風景が所狭しと敷き詰められることを願っています。

 

たとえささやかであっても、支援の手を緩めることの無いよう僕自身何ができるのかを常に考えて生きていかなければ、

 

と1年経ちさらに強く思いました。今まで続けてきたこともこれから継続していこうと思います。

 

何かアクションをおこし、そしてそれがまた誰かのアクションの火種となり・・・

 

そういった支援の数珠つなぎがいろんなところでさらに始まっていくことを祈っています。

 

自然の猛威と背中合わせで生きる方々にとっては祈りや言葉などはきっと虚しいものなのかもしません。

 

それでも季節はめぐり、また新しい日がやってくる。

 

その日一日がいい日だったと思えるような、そんな日がこれから続いていくことを祈っています。

 

 

milcah   山田英輔