毎日うだるような暑さの中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

「この時期は暑さで花も枯れちゃうよ・・・」

 

なら枯れた花、綺麗に飾ってみませんか?

 

枯れた花であるからこそできるものがあります。

 

ドライだからこそ持ちうる質感や風合い、姿形があります。

 

それをmilcahではドライフラワー3シリーズで皆様にご提供しています。

 

「圓〜en~」「珠〜tama〜」「縁〜fuchi〜」の3シリーズです。

 

 

「圓〜en〜」

IMG_3162.jpg

 

いわゆるドーナツ型のリース。

 

クリスマスはもちろんですが、普段過ごすご自宅の中で、

 

インテリアの一部として春夏秋冬衣替えのようにお部屋に違った印象と空気感をもたらします。

 

外見の可愛さとは別に、「圓」には平等・団欒・繋がり・連鎖の思いを込めてこの名前にしました。

 

 

 

「珠〜tama〜」

IMG_4365.jpg

 

ボール型の上からつり下げるタイプのドライフラワーです。

 

「珠」には珠玉という言葉があるように美しいという意味の他、

 

数珠のように繋がり、球体から平等、そして不変という意味も込めました。

 

静止が基本とされる花ですが、花の“動”を表現できる形も珠ならではです。

 

IMG_4376.jpg

 

回ることより、それぞれ独立していた色達は残像の中で不思議な色の伸びと、

 

隣り合う色との自然な融合をします。

 

静止では成し得なかった色の融合を“動”ではやってのけることができます。

 

吊るされ、風にゆれてゆらゆらくるくる動く花も「珠」だからこそ出来ることでもあります。

 

 

 

「縁〜fuchi〜」

IMG_4200.jpg

 

額縁の中で収まるまるで絵画の様なドライフラワーです。

 

圓や珠とは違い、使う額縁により印象も変わり、より一層オリジナル感が感じられます。

 

縁(ふち)という字には、(えん)という読みもあり、

 

3つのシリーズに共通する“繋がり”の意味も込められています。

 

壁にかけるも良し、棚に置くも良し、床に置くのも良し、

 

それぞれの空間で自分なりの飾り方で長い期間楽しんで頂けたらと思います。

 

 

milcahにとって、生花としての役割を終えドライに姿を変えた花も生花同様、花にはかわりありません。

 

ドライになってより一層個性を放つようになった花達が今度は違った形で、

 

渡す人と渡される人、双方が思いを共有できるようなきっかけになる花になればと思います。

 

milcah 山田英輔